sumika-up(住処アップ)について
D-roomに住んでわかった、賃貸暮らしの最適解
このサイトについて
sumika-up(住処アップ)は、D-room(大和ハウスの賃貸住宅)に実際に住んでいる家族が運営するブログです。
賃貸暮らしって、「ここがもうちょっと使いやすかったらな…」と思うこと、ありませんか?
キッチンの収納が足りない。子どもが生まれて防音が気になる。退去のときにいくらかかるか不安。
そんな「賃貸暮らしのリアルな悩み」を、実体験ベースで解決していくのがこのサイトです。
運営者プロフィール
- 家族構成
- 夫(30代)・妻(30代)・息子(0歳)の3人家族
- 住まい
- D-room(大和ハウス賃貸)に入居中
- 間取り
- 2LDK
- 暮らしのテーマ
- 「限られたスペースでも、工夫次第で快適に暮らせる」
夫はデータや根拠をもとに考えるのが好きなタイプ。収納グッズを買うときもレビュー数やサイズを徹底的に調べてから選びます。
妻は直感派で、「見た目がかわいいか」「子どもに安全か」が判断基準。
そんな2人の視点を活かして、「データで選んで、暮らしで検証した」リアルな情報をお届けします。
どんな記事を書いているの?
D-room設備
D-room入退去
賃貸×子育て
D-roomならではの設備情報や、賃貸で使える収納術、子育て家庭の安全対策、退去時の費用まで。
「D-roomに住んでいる人」「これからD-roomを検討している人」「賃貸で子育て中の人」に役立つ情報を発信しています。
なぜこのサイトを始めたの?
きっかけは、キッチン収納で困ったことでした。
D-roomのキッチンで「この隙間、もっと活用できないかな?」と思ってネットで調べたら、D-roomに特化した情報がどこにもなかったんです。
一般的な賃貸の収納術はたくさんあるけど、D-roomの設備に合わせた具体的な情報が見つからない。
「じゃあ自分で記録して、同じD-room住民に共有しよう」と思ったのがスタートです。
実際に買って試した収納グッズ、D-roomの設備の使い勝手、退去時に知っておきたいこと。
住んでいるからこそ書ける情報を、1つずつ記事にしています。
D-roomに入居した3ヶ月で、何があったか
このブログを始めたのは、D-roomに引っ越してきて3ヶ月目の出来事がきっかけでした。引越し3週目の土曜日、シンク下の収納を開けたら、湿気とタオルがしっとりした感触で「これは記録しないとダメだ」と思ったのが最初です。
D-roomの設備は標準で十分整っているのですが、賃貸特有の制約(穴あけ不可・原状回復義務)と、子育て家庭特有の悩み(収納不足・防音・段差)が重なると、市販の収納術記事だけでは解決しないことが多いと気づきました。「D-roomに住んでる人専用の運用ノウハウが、ネットに全然ない」というのが、書き始めた最大の理由です。
賃貸×子育てで困った具体的事例(運営者の実体験)
息子が生まれてから、D-room暮らしで困った代表的な事例を3つ正直に書きます。これらすべて、後にブログ記事として詳細をまとめています。
- 突っ張り棒1,290円の落下事件 — シンク下に突っ張り棒で吊り下げ収納を作ろうとしたら、3日で落下。湿気で耐荷重が半分以下になることを実体験で学びました。
- 夜泣きが響く問題 — 隣戸との防音が想像より弱く、生後2ヶ月の夜泣きで「うちが原因で迷惑かけてるかも」と毎晩ヒヤヒヤ。防音マット+寝室レイアウト変更で解決するまで6週間。
- 2回目の引越し前の退去立ち会いで指摘された壁紙汚れ — 子どもがハイハイで触れていた壁紙の手垢が、退去査定で「広範囲補修対象」と指摘されかけた話。早期発見+メラミンスポンジで自分で対処することで請求額をゼロに。
これらの経験から、「賃貸で子育てしている人にしか分からない悩み」をデータと検証で解決する記事を書いています。
キャラ設定の背景(パパ目線データ論理型)
記事の語り手はキャラクターとして「まめこ(妻)」「りくつくん(夫)」を登場させていますが、運営の中心は D-room入居中の30代パパ(夫) です。記事のリサーチ・サイズ計測・データ集計・退去費用シミュレーションなどはすべてパパ側が担当し、感覚的な使い勝手チェックはママ側が担当しています。
「データで選んで、暮らしで検証する」のがこのブログの一貫したスタイルです。kura-log(姉妹サイト)が感情ストーリー寄り、sumika-up はデータ+検算寄り、と意図的に分けています。
このサイトで伝えたいこと(運営の3つの約束)
- 賃貸の制約を前提にした提案だけをする — 「壁に穴を開ける前提」のリフォーム提案は載せません。穴あけ不要グッズ・原状回復可能な範囲で工夫できる選択肢だけを紹介します。
- 失敗した商品も正直に書く — 突っ張り棒の落下、合わなかった収納ケース、効果が薄かった防音アイテム。我が家で外した商品は「なぜ外したか」をセットで残します。
- 退去時の費用感までセットで書く — 賃貸グッズ選びは「入居時の便利さ」だけでなく「退去時の原状回復費」まで考えてはじめて意味があると考えています。
運営の透明性について
商品レビューは実際に購入したもの、または家族・友人が使用したものを元に書いており、企業からの提供品レビューは行っていません。アフィリエイトリンクは楽天市場を中心に使用しています(Amazonアソシエイトは未登録のため使用していません)。
掲載情報は記事公開時点のものです。料金・仕様・退去ルール等は変更される場合がありますので、最終確認は必ず各公式サイト・賃貸契約書でお願いします。