- D-roomの審査基準の実態
- 審査に通りにくいケースと対処法
- 引越し準備で揃えておきたい書類・グッズ
D-roomに入居を決めたのは息子が生まれる前。当時フリーランスだった私は審査が不安で、5月の確定申告の控えと預金通帳のコピーを補強書類として用意した。申し込みの朝、必要書類が1枚足りないと電話が来て、コンビニで慌てて印刷した記憶がある。



結論|「年収400万円・正社員」なら基本的に通る
D-roomの審査は家賃の3〜3.5倍の月収が一つの目安。家賃10万円なら月収30〜35万円(年収約400万円)が基準とされます。正社員なら大半が通過、フリーランス・転職直後はやや厳しめですが対策で通せます。
| 属性 | 審査通過率 | 補強ポイント |
|---|---|---|
| 正社員(年収400万円以上) | 高い | 基本的にそのままでOK |
| 転職直後(試用期間) | やや低い | 内定通知書・在職証明書を準備 |
| フリーランス・自営業 | 低い | 確定申告書3年分・通帳コピー |
| 学生・無職 | 条件付き | 連帯保証人必須 |
審査でチェックされる項目
- 年収・収入の安定性:家賃の3倍以上が基本ライン
- 勤続年数:1年未満だと「離職リスク」と見られやすい
- 過去の家賃滞納履歴:保証会社のデータベースに残る
- クレジットカードの延滞履歴:信用情報機関の照会あり
引っ越し準備で揃えておきたいグッズ3選
審査通過後、入居までに揃えたい引っ越し系グッズです。価格は2026年5月24日に楽天で取得した目安です。
1. 引っ越し用ダンボールセット
引っ越し業者からの提供分だけだと、本・キッチン用品で足りなくなりがち。Mサイズ20枚+Lサイズ10枚程度が2人暮らしの目安。
注意点:本などの重い荷物は小さめサイズに。詰めすぎると底が抜けます。
2. 家具の脚カバー(フローリング保護)
入居初日からテーブル・椅子・ソファの脚に貼ると、退去時のフローリング傷を防止できます。D-roomのライトグレージュ系フローリングは傷が目立ちやすいので必須レベル。
注意点:椅子サイズ・形状に合わせる。粘着タイプより貼り替えできるシール式が便利。
3. 賃貸用マスキングテープ(壁保護)
子どもの汚れやすい場所、コンセント周辺、ドア枠等にあらかじめ貼っておくと、退去時の補修費を抑えられます。剥がす際に粘着が残らない賃貸用を選びましょう。
注意点:長期間(半年以上)貼りっぱなしにすると粘着が残るので、定期的に貼り替え。
フリーランス・転職直後の通し方
よくある質問
A. 通常3〜7営業日。書類不備があると延びるので、申込時に全部揃えて出すのが早道です。
A. 個人情報保護の関係で、具体的理由は教えてもらえません。「連帯保証人を追加」「物件のグレードを下げる」で再申込する方が早いです。
A. 保証会社プランで対応可能。ただし審査基準は厳しめなので、年収・勤続年数で補う必要があります。


まとめ|書類を揃えれば、フリーランスでも通せる
D-roomの審査は「家賃の3倍以上の月収」「過去の家賃・カード延滞なし」が基本。フリーランス・転職直後でも、書類補強と連帯保証人を整えれば十分通せます。引っ越し準備のグッズを早めに揃えて、入居後の暮らしをスムーズに始めましょう。


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