- DU-NETの実測速度と評判の真相
- 夜間に遅くなる原因と対処の優先順位
- 「DU-NETで足りる人」と「光回線を引くべき人」の判断基準
5月のある平日の夜10時、息子を寝かしつけた後に動画を見ようとしたら、DU-NETの速度が80Mbpsまで落ちていた。昼間は200Mbps出るのに、夜は半分以下。0円で使える無料Wi-Fiだから文句は言いにくいけど、1,980円の中継器を足したら寝室での体感が変わった。



結論|「無料Wi-Fiとしては優秀、メイン回線としては微妙」
DU-NETは大東建託D-room住民向けの共用インターネット。昼間は300〜500Mbps、夜間は30〜80Mbpsまで落ちるのが現実です。動画視聴・SNS程度なら問題ないものの、テレワークでZoom会議を頻繁に行う家庭にはやや力不足。
| 時間帯 | 実測速度の目安 | できること |
|---|---|---|
| 昼間(10-17時) | 300〜500Mbps | 4K動画・Zoom会議・大容量DL |
| 夕方(17-21時) | 100〜200Mbps | HD動画・Zoom会議は可能 |
| ゴールデンタイム(21-24時) | 30〜80Mbps | SD動画・SNS中心 |
夜遅くなる原因
- 共用回線の混雑:同じ棟内の住民全員が同じ回線を共有しているため
- 建物内のWi-Fi干渉:近隣の電子レンジ・Bluetoothで2.4GHz帯が干渉
- 標準ルーターの性能:付属のWi-Fi 5ルーターでは多端末同時接続に弱い
夜の遅さを改善するグッズ3選
光回線を契約する前に試したい改善グッズです。価格は2026年5月24日に楽天で取得した目安です。
1. Wi-Fi 6対応ルーター(買い替え)
DU-NETの標準ルーターはWi-Fi 5が多く、Wi-Fi 6への買い替えで多端末同時接続時の体感速度が改善します。スマホ・iPad・テレビ・スマートスピーカー等を5台以上繋ぐ家庭は効果が分かりやすいです。
注意点:DU-NETの設定変更が必要な場合あり。マニュアルorサポートに事前確認。
2. CAT6A対応LANケーブル(PC直結用)
テレワーク用のPCをLAN直結にすると、Wi-Fi経由より安定。Zoom会議が固まる悩みが大幅に減ります。古いCAT5eケーブルだと速度が出ないのでCAT6A以上を選択。
注意点:D-roomの壁面LANポートの位置と、ワークデスクの距離を測ってから長さを選ぶ。
3. Wi-Fi中継機(電波の届きにくい部屋用)
洋室Bや浴室の方向に電波が弱い場合、コンセント差し込み型の中継機で改善できます。「速度は出てるのに特定の部屋だけ繋がらない」状況に効果あり。
注意点:速度自体は親機の品質に依存。共用回線が混雑している時間帯の根本解決にはなりません。
DU-NETで足りる人・足りない人
光回線を引くべき:夜に2人以上で同時にZoom会議・オンラインゲーム・配信を行う家庭。
よくある質問
A. 家賃に込みで提供されている物件がほとんど。別途プロバイダ契約は不要です。
A. 物件により回線種別が変わります。事前に管理会社へ「光回線工事可否」を確認してください。
A. まずLAN直結を試し、改善しなければ光回線を検討。FPS等は有線必須です。


まとめ|「無料」を最大活用しつつ、夜の使い方で判断する
DU-NETは無料Wi-Fiとして十分優秀。動画・SNS中心ならそのまま、夜のテレワークが多いなら光回線を追加するのが正解です。まずはルーター買い替えとLAN直結で改善を試して、それでもダメなら回線契約を検討しましょう。



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