- 子どもの成長で引っ越しを検討する3タイミング
- 各タイミングのメリットとデメリット
- D-room住民が見直すべきポイント
- 引っ越し検討時に役立つ準備グッズ3選
息子が10ヶ月で歩き始めそうな6月、今の1LDKで手狭になってきたと感じ、引っ越しのタイミングを夫婦で話し合った。前回の引っ越しは妊娠後期で、段ボールを運べず夫に任せきりだった反省がある。退去立ち会いで前の部屋のクロスの日焼けを指摘された記憶も後押しになった。



結論|引っ越しタイミングは「歩き始め前」「入園前」「就学前」の3つ
子育て世帯が賃貸の住み替えを検討する現実的なタイミングは、大きく3つに集約されます。
| タイミング | 月齢/年齢 | メリット |
|---|---|---|
| 歩き始め前 | 10〜12ヶ月 | 荷物が最少・本人の負担小 |
| 保育園入園前 | 1〜2歳 | 通園しやすい立地に変更可 |
| 就学前 | 5〜6歳 | 学区を選んで腰を据えやすい |
理由|成長フェーズで住環境への要求が変わる
0歳期は授乳と睡眠、つまり動線の短さが最優先でした。ところが10ヶ月を過ぎてつかまり立ち・つたい歩きが始まると、要求は一気に変わります。
- 10〜12ヶ月:転倒対策のための床面積
- 1〜2歳:歩き回れる広さと安全な間取り
- 3〜5歳:遊ぶ+眠る+勉強の3ゾーン分離
つまり、今のD-roomがちょうど良くても、1年後・2年後にはニーズが変わる可能性があります。ただし引っ越し費用と原状回復費用を考えると、毎回引っ越すのは現実的ではありません。だからこそ、上記3タイミングのどこで動くかを早めに見立てておくと安心です。
具体策|D-room住民が見直すべきチェック項目
1. LDKの広さは13帖以上あるか
歩き始めるとプレイマット+ベビーサークル+ローテーブルでLDKがすぐ埋まります。13帖以下だと窮屈に感じる家庭が多いです。フライハイト系の2LDK(13.7帖)クラスなら、ジョイントマット2畳分を敷いてもまだ余裕があります。
2. 洋室が2部屋以上あるか
2歳を過ぎる頃から「寝室」と「子ども部屋(プレイルーム)」を分けたくなります。2LDK以上が現実的です。
3. 駐車場・公園・スーパーの距離
歩けるようになると、公園までの距離が生活満足度を大きく左右します。徒歩5分以内に小公園があるかは重要なチェックポイントです。
引っ越し検討時に役立つ準備グッズ3選
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D-roomを退去する場合の段取り
よくある質問
A. 一般的に6月・11月が閑散期で費用を抑えやすいです。3〜4月の繁忙期は2倍以上になることもあるので、避けられるなら避けるのが賢明です。
A. 1歳前後なら環境変化の影響は比較的小さいです。3歳以降は保育園・友達関係も絡むため、保育園入園や就学のタイミングに合わせると本人の負担が減ります。
A. はい、D-room内での転居も可能です。同ブランドなので初期費用や手続きが省略できるケースがあり、近隣物件への住み替えなら検討の価値があります。


まとめ|「いつ動くか」は早めに見立てておく
引っ越しは決断するまでに時間がかかります。だからこそ、子どもの成長フェーズに合わせた3つのタイミングのうち、どこを狙うかを半年前から考え始めておくと余裕が生まれます。今の家の不満点と次に欲しい条件を、夫婦で書き出すところから始めてみてください。



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