まめこ
ジョイントマットって、薄手・厚手・大判・小判で種類が多すぎて、結局どれ買えばいいか分かんない…。
りくつくん
「厚み20mm以上・大判60cm・サイドパーツ付き」が子育て世帯の基本。安いのは継ぎ目から汚れが入って結局買い替えになる。
この記事でわかること
- ジョイントマット選びで失敗しない3つの条件
- 厚み・大きさ・素材の正しい選び方
- 賃貸子育て世帯におすすめのジョイントマット3選
📝 我が家の場合
息子が9ヶ月でつかまり立ちから尻もちをつくようになった5月末、薄手のジョイントマットだと衝撃が床に伝わって心配になった。最初に買った10mm厚の980円マットは、踏むとペコペコして頼りなかった。20mm厚に買い替えたら、転んだ時の「ゴン」という音が和らいだ。
息子が9ヶ月でつかまり立ちから尻もちをつくようになった5月末、薄手のジョイントマットだと衝撃が床に伝わって心配になった。最初に買った10mm厚の980円マットは、踏むとペコペコして頼りなかった。20mm厚に買い替えたら、転んだ時の「ゴン」という音が和らいだ。

まめこ
息子がつかまり立ちから尻もちつくの、見てるとヒヤッとするんだよね…薄いマットだと心配で。

りくつくん
厚みは10mmと20mmで体感がかなり違うんだ。大判の60cmサイズを選ぶと継ぎ目が減って、ハイハイで端がめくれにくくなるよ。

まめこ
980円の10mm厚マット、踏むとペコペコして頼りなくて。20mm厚に替えたら全然違った。
結論|「厚み20mm・大判60cm・サイドパーツ付き」が正解
ジョイントマットは厚み20mm以上・大判60cm四方・サイドパーツ付きを選べば、防音性・掃除性・見た目のすべてで満足できます。安物は継ぎ目から液体が染みて毎年買い替えになるので、最初から良いものを買う方が結果的に安いです。
| 条件 | 推奨スペック | 理由 |
|---|---|---|
| 厚み | 20mm以上 | 10mmだと衝撃吸収・防音が不十分 |
| サイズ | 大判60cm四方 | 継ぎ目が少なく汚れが入りにくい |
| サイドパーツ | 付属あり | 端が直角に仕上がり見た目スッキリ |
| 素材 | EVA樹脂 | 無臭・防水・洗える |
「安物買いの銭失い」になる典型パターン
- 薄手10mm:子どもが転んだ時の衝撃吸収が足りず、頭を打ったときの安心感がない
- 小判30cm:継ぎ目が増えて、ジュース・牛乳がすぐ床に染みる
- サイドパーツなし:端のギザギザが残り、見た目が「とりあえず感」満載
まめこ
前にニトリで小判のを買ったら、すぐ継ぎ目から牛乳染みた…。
おすすめジョイントマット3選
賃貸子育て世帯に絞った3商品です。価格は2026年5月24日に楽天で取得した目安です。
1. 大判60cmジョイントマット(厚み20mm・32枚セット)
¥4,510★5.0(5件)
EVA樹脂・大判60cm・厚み20mmの定番。32枚で約8畳カバーできるため、LDK13.7帖の中心エリアに敷くのに十分なボリュームです。
注意点:サイドパーツが別売りの商品もあるので、セット内容を忘れず確認。
2. 木目調ジョイントマット(インテリア重視)
¥2,999★4.42(5,585件)
D-roomのライトグレージュ系フローリングと合わせやすい木目調プリント。「ジョイントマット感」を抑えたい家庭向きです。
注意点:プリント面は擦れに弱い。激しく遊ぶエリアは別の単色を組み合わせるのがおすすめ。
3. 防音特化ジョイントマット(厚み25mm)
¥9,900★4.63(224件)
厚み25mmで防音性能を最重視。階下に響く足音対策が必要な家庭は、こちらをベースに重ね敷きで使うと安心です。
注意点:厚みがある分、ドアの開閉に干渉する可能性あり。設置前にドア下のクリアランスを測ること。
敷き方のコツ
「家具を置く前に敷く」が鉄則。ソファ・テレビ台を移動するのが大変なので、入居直後・大掃除のタイミングに合わせて敷き直すと作業が楽です。掃除時はジョイントを部分的に外して水拭きできるのが大きなメリット。
よくある質問
Q. ジョイントマットの寿命は?
A. 適切に使えば3〜5年。毎日強い摩擦がかかるエリアは2〜3年で部分交換が目安です。
Q. ペットが噛むんだけど大丈夫?
A. EVA樹脂は誤飲リスクあり。ペット可物件ではペット対応素材を選びましょう。
Q. 床暖房の上に敷いても平気?
A. 多くは床暖房非対応。耐熱表示を事前に確認してから設置してください。

りくつくん
厚み20mm・大判60cm・サイドパーツ。最初からこれで買うと買い直さずに済むよ。

まめこ
20mm厚に替えたら、息子が転んでも音が和らいで安心になった。
まとめ|最初から「20mm・60cm・サイドパーツ」で買う
ジョイントマットは厚み20mm・大判60cm・サイドパーツ付きを最初から選ぶのが結果的に最安です。安いセットを毎年買い替えるより、長く使える1セットの方がトータルコストも見た目も上。賃貸の床守りと防音を両立できる必須アイテムです。



コメント